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通院治療センター

フロア案内

更新:2021年4月1日

センター長
山口 佳之臨床腫瘍科 部長

特徴・特色

社会状況の変化からがん薬物療法は外来で行われています。お仕事を継続しながら、あるいは家庭にいながら治療を受けることができます。入院中であれば、外出、外泊の許可、消灯時間などのいろいろな制約があります。 また、個室の割合が多くなり、決して希望病室が空いているわけでもありません。こうした中、より患者さんのニーズに答えるべく、環境を整えたがん薬物療法を受けられる患者さん専用のセンターを整備しております。心休まる環境の中で、各科主治医、専任の薬剤師、看護師がチームとなって患者さん一人ひとりに満足いただけるがん薬物療法を提供いたします。

安全で質の高い、信頼性に優れた医療の提供

  • がんセンター運営委員会および通院治療センター運営委員会で審査・承認されたがん薬物療法レジメンを使用
  • スタッフがセンター内を見渡せるオープンカウンター形式のナースステーション
  • 緊急時の対応が可能な診察室を設置
  • 主治医およびセンタースタッフによる検査データのダブルチエックによる安全ながん薬物療法の実現
  • 医師・薬剤師・看護師による副作用の予防や対処法の指導
  • 抗がん剤の無菌調剤を可能にする安全キャビネットが設置された注射薬調剤室の併設

アメニティーの向上

  • 採光に配慮した南窓から四季折々の景色が見渡せる、落ち着いた療養環境
  • リクライニング機能を備えた電動ベッド14台とリクライニングチェア6台と個室2室を完備
  • 患者のプライバシーを配慮した快適な治療スペース

    ・ プライバシーを確保しつつ閉塞感のないパーテションで仕切られた治療スペース

    ・ 個別操作が可能な空調機器と照明器具を配備

    ・ 高速インターネット対応の光ファイバーを設置

    ・ テレビ(カード式)を設置

主要機器設備

実績

2018年度

治療実績

乳がん 1,258人
リウマチ 414人
大腸がん 836人
胆膵がん 648人
クローン病 558人

詳細は年報をご覧ください。