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臨床心理センター

フロア案内

更新:平成29年11月1日

センター長
青木 省三心療科 部長

こころの不調は、本人が感じる生きにくさはもとより、身体の病気や家族を含めた周囲の状況などさまざまな理由から起こることがあります。「臨床心理センター」では、主に心理面接(カウンセリング)と心理検査(知能検査・性格検査・高次脳機能検査など)を通じて、患者さんのこころだけでなく身体の病気の診断補助や治療への支援を業務としています。

当院に入院中あるいは通院中の方が、心理面接(カウンセリング)や心理検査を希望される場合は、基本的に主治医から心療科(精神科)医師への依頼が必要となります。ご希望の方は、まず現在かかられている医師にご相談ください。

特徴・特色

総合病院や急性期病院においても、患者さんやご家族が感じる心身の不調は治療を進める上でも重要なケアの対象です。そのため、心理的支援のニーズは多様化しており、増加傾向にあります。当院では診療科の枠を越えた心理的支援をめざし、平成23年にセンター化しました。

現在、「臨床心理士(公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会 認定)」の資格を持っている7名(常勤3名、非常勤4名)と医師1名(精神科医・センター長)が所属し、様々な診療科でチーム医療の一員として診療支援をおこなっています。

実績

平成28(2016)年度

心理検査 877件(うち、研究・治験関連71件)
心理面接 851件
家族支援グループワーク 36件
その他 5件

依頼元(診療科など) 心療科 神経内科 脳神経外科 新生児科 小児科 リハビリテーション科 血液内科 緩和ケアチーム

詳細は年報をご覧ください。