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医療安全管理部

更新:平成29年11月1日

部長
長谷川 徹医療安全管理責任者 副院長 整形外科 部長
副部長
平塚 純一放射線科(治療) 部長
医療安全管理者 専従薬剤師 専従看護師
兼光 洋子 看護師長 勝村 登美子 薬剤主任 村上 孝子 看護師長
専従事務職員  
谷田 純子 事務職員 西岡 民子 看護師 荻野 くみ子 看護師 坪井 恵美子 事務職員

「専任の医療安全管理者」「医療安全管理部門」の整備は、平成12年特定機能病院と独立行政法人国立病院機構に設置が義務付けられ、平成15年度から「医療安全管理部」を設置しました。

日々提出されるインシデント報告や医療事故発生時には組織横断的立場で事実の確認を行い、多職種のリスクマネージャーで構成される6つのワーキンググループと連携を図り、医療安全パトロールによる検証や情報の共有、対応策の検討・提案を行っています。システムの改善やマニュアルの改訂、院内へのフィードバックを医療安全に関するニューズレターや職員対象の教育講演会で行い、医療安全に関しての啓発、教育・指導を行っています。

平成29年度からは、高難度新規医療技術評価室、未承認新規医薬品評価室、未承認新規医療機器評価室、医療倫理委員会の設置に伴い、適正な手続きのもと医療が提供されるよう管理を行っています。

特徴・特色

1.医療安全管理体制

病院医療安全管理委員会は、医療問題の早期かつ的確な把握、問題の拡大防止と適正な解決、今後の発生防止と医療問題に関する安全管理のための職員研修の推進を図る委員会です。病院全体の立場から事故防止に関する諸問題を検討し決定する組織です。その下部組織として各部門にリスクマネージャーを設け、現場での事故防止、安全管理について中心的な役割を担い、各部門と病院医療安全管理委員会とを結ぶ役割を担っています。

医療安全管理部は、院長直属であり、病院医療安全管理委員会の方針に基づき、組織横断的な立場から問題点の把握、対策の立案、関係者の調整、安全対策の実施および評価等を行っています。

2.インシデント報告書の流れ

医療安全管理の取り組み

1.インシデント報告書、事故発生緊急報告書に関する事実確認と対策指導の実施

日々提出されるインシデント報告や医療事故発生時には組織横断的立場で事実の確認を行い、多職種のリスクマネージャーで構成される6つのワーキンググループと連携を図り、医療安全パトロールによる検証や情報の共有、対応策の検討・提案を行っています。

6つのワーキング

  • 1.内服・外用・注射
  • 2.転倒・転落
  • 3.検査・輸血
  • 4.手術・処置、損傷
  • 5.器械・器具・医療材料
  • 6.食事・インフォームドコンセント・書類・その他
  • インシデント報告書等の収集/分析

  • 医療安全パトロール

  • リスクマネージャー連絡会

2.病院全職員に対し年2回以上の医療安全に関する教育講演会および研修会

  • 職員教育講演会

  • CVポート研修会

  • 人工呼吸器研修会

3.医療安全情報の提供

  • 医療安全に関するニューズレター

  • 日本医療機能評価機構発行の
    医療安全情報

  • 医療安全推進月間の取組み

4.マニュアルの改訂