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難病制度について

難病、小児慢性特定疾患に係る制度が平成27年1月から大きく変わりました。

難病について

Q1難病制度が平成27年1月から大きく変わったと聞いたけどどう変わったのですか?

A1
(1) 対象疾患が拡大されました(56疾患→約330疾患)
(2) 指定医療機関に限定されます。
・当院は、指定医療機関です。
(3) 医療費の自己負担割合が引下げられます。
・3割→2割
・現在1割負担の方は変更はありません。
(4) 自己負担上限額は、入院・外来が合算されます。
(5) 指定医療機関分は合算可能です。
(6) 食事の負担が全額患者さん負担となります。
・既に認定を受けている場合は、3年間は2分の1の負担となります。(食事負担)
※ 申請を希望される場合は疾患ごとに認定基準がありますので、主治医にご確認ください。
対象疾患の詳しい対象基準、事業実施要綱等事業の詳しい内容につきましては、以下のホームページをご参照ください。

Q2小児慢性特定疾患もどのように制度が変わったのですか?

A2
(1) 対象疾患が拡大されました。(514疾患→約720疾患)
(2) 指定医療機関に限定されます。
・当院は、指定医療機関です。
(3) 医療費の自己負担割合が引下げられます。
・3割→2割
・現在2割負担の方は変更はありません。
(4) 自己負担上限額は、入院・外来が合算されます。
(5) 指定医療機関分は合算可能です。
(6) 食事の負担が2分の1患者さん負担となります。
・既に認定を受けている場合は、3年間は自己負担はありません。(食事負担)
※ 申請を希望される場合は疾患ごとに認定基準がありますので、主治医にご確認ください。
対象疾患の詳しい対象基準、事業実施要綱等事業の詳しい内容につきましては、以下のホームページをご参照ください。