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病院長挨拶

最新の医療 温かい看護 快適な環境

医療は患者さんのために
川崎医科大学附属病院は、昭和48年12月に開設し、現在、1,182床の地域基幹病院として医療の発展と患者さんの診療に努めています。平成6年4月には高度医療を提供する特定機能病院として厚生労働省の認可を受け、平成20年2月には岡山県から地域がん診療連携拠点病院の指定を受けています。また、平成27年6月には日本医療機能評価の再認定を受けています。さらに、良医を育成する教育・研修病院でもあります。

附属病院の建物は、本館棟(中・南・東病棟)と西館棟、北館棟の5病棟から構成されています。入院病室は個室と4人室になっています。

一方、外来診療は本館棟の1階から4階の4フロアと北館棟の一部で行われています。外来診察室の配置は、臓器・機能別のセンター外来となっています。例えば「女性医療センター」では、女性の疾患である「乳腺外科」や「産婦人科」が同じセンターで診療を行っており、一人ひとりの患者さんが安心して最適な治療を受けられるように配慮したものです。

また、北館棟の1階に救急外来を、3階・4階に救急病棟および救急ICU・SCUをもつ高度救命救急センターでは、365日24時間、一次から三次救急患者まで受け入れる体制を構築しています。また、超高齢社会を迎え、高度急性期病院としての役割を担うため、地域の病院・診療所とのますますの連携を深めています。

優れた医療環境を整え、全職員が一体となってチーム医療を行い、質の高い最新・最適かつ効率の良い、患者さんにとって安全で安心な医療を提供していく所存であります。