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086-462-1111(代表)

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血液内科は、血液病を中心とした内科疾患の診療、診断困難な症例の解析、難治性血液疾患の治療を行う診療科です。血液疾患の中には、外来通院治療のみで可能なものから、入院治療を不可欠とするものがあり、十分な説明を行ったうえで、患者さんに一番適した診療をいたします。

入院治療に際しては、あらゆる治療に対応するため、クリーンルームや無菌室(ISOクラス5を2床、ISOクラス6を5床、ISOクラス7を9床)を完備しています。

血液内科専門医直通相談窓口についてはこちらをご覧ください。
※一般の患者さんからの要請はできません

赤血球系疾患

再生不良性貧血、発作性夜間ヘモグロビン尿症、鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血、自己免疫性溶血性貧血、骨髄異形成症候群(MDS)、真性赤血球増加症など。

白血球疾患

急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、成人T細胞白血病など。

出血・凝固系疾患

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、血友病、von Willebrand 病、播種性血管内凝固症候群(DIC)、後天性凝固因子インヒビターなどが治療の対象となります。

認定施設

非血縁者間骨髄採取施設・移植診療科、非血縁者間末梢血幹細胞移植・採取施設、非血縁者間DLI採血施設に2011年7月28日付で認定されました。

また、日本さい帯血バンクの「登録病院」に指定され、適応疾患に対して積極的にさい帯血移植を施行しています。
なお、HIV感染症/AIDSについては、2007年4月から岡山県におけるエイズ中核拠点病院として診療を担っています。

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血液に異常があるといろいろな症状が現れますが、これらの症状には次のようなものがあります。異常があるため、血液の働きが十分に行われなくなるからです。

皮膚の色が悪くなる
血液中のヘモグロビンが減少すると蒼白化し、顔面だけでなく皮膚の血色も失われて悪くなります。なお、赤血球が異常に増加すると、逆に顔面が紅潮し、他の皮膚も赤味を帯びてきます。
立ちくらみと倦怠感状
赤血球の減少→ヘモグロビンの減退→酸素運搬能力の低下となり、身体の各部に酸素欠乏に伴う症状がみられるようになります。その代表的なものが立ちくらみであって、めまいが現れることもあります。ただし、立ちくらみの場合にはそのほとんどが低血圧が原因の脳貧血であって、実際に貧血が存在するのはせいぜい30%くらいといわれています。また鉄欠乏性貧血では、とくに午前中に倦怠感が強く、午後から夜にかけては回復してくるといった特徴があります。
悪心、動悸、息切れ
赤血球の減少状態が続くと、悪心、呼吸困難といった症状が現れます。ただし、こういった症状は何も貧血特有のものではありませんので、厳密には検査してみないと正確な判断はできません。
感染症にかかりやすくなる
白血球が減少してくると、白血球の機能が不十分なものとなって、細菌やウイルスに対する抵抗力が低下してきます。
出血が止まらないということも
血小板に異常があると、出血しやすくなることも特徴的な症状です。また、血液中の凝固因子(主に肝臓で産生される)に異常があると、出血したらなかなか血が止まらない、といった症状も考えられます。
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2018年度

患者総数(延べ) 外来患者数 10,609人
入院患者数 13,983人


その他診療実績はオリジナルホームページをご覧ください。

詳細は年報をご覧ください。

血液内科オリジナルホームページ
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まず外来診療で多い疾患は、

鉄欠乏性貧血
貧血の代表疾患で、鉄不足によりおこります。
特発性血小板減少性紫斑病
血小板の破壊亢進によりおこる血小板減少症で、免疫性血小板減少性紫斑病とも言われます。
再生不良性貧血
貧血以外に白血球、血小板も減少します=汎血球減少症。
多発性骨髄腫
高齢者に多く、骨髄中の形質細胞が腫瘍性増殖する疾患です。貧血や骨痛が主な症状です。
悪性リンパ腫
リンパ球が腫瘍化しリンパ節臓器などが腫大する疾患です。
骨髄異形成症候群
高齢者に多く、不応性貧血、前白血病状態を特徴とします。

次に入院診療で多い疾患は、

悪性リンパ腫
リンパ球が腫瘍化しリンパ節臓器などが腫大する疾患です。
白血病
造血幹細胞が骨髄の中でがん化して無制限に増殖する疾患です。
再生不良性貧血
貧血以外に白血球、血小板も減少します=汎血球減少症。
多発性骨髄腫
高齢者に多く、骨髄中の形質細胞が腫瘍性増殖する疾患です。
骨髄異形成症候群
高齢者に多く、不応性貧血、前白血病状態を特徴とします。

この中で、白血病の治療については、JALSG(Japan Adult Leukemia Study Group)に参加しており、共同プロトコールによる治療を実施し、多施設共同研究の成果を日常の臨床活動にフィードバックしています。

また、多発性骨髄腫の治療については、日本骨髄腫学会に参加しており、新知見と多施設共同研究の成果を当科における診療に導入しています。

他に、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫を中心として、適応があれば、自家あるいは同種造血幹細胞移植を積極的に実施しています。
この中で、白血病の治療については、JALSG(Japan Adult Leukemia Study Group)に参加しており、共同プロトコールによる治療を実施し、多施設共同研究の成果を日常の臨床活動にフィードバックしています。

また、多発性骨髄腫の治療については、日本骨髄腫学会に参加しており、新知見と多施設共同研究の成果を当科における診療に導入しています。

他に、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫を中心として、適応があれば、自家あるいは同種造血幹細胞移植を積極的に実施しています。
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