初期臨床研修

プログラム一覧(平成31年度)

各プログラム

初期研修基本プログラム(定員 40名)

研修医に必要な診療科を効率よく研修することができます。
広い臨床能力の修得を目標としますが、2年目には選択期間が10ヵ月あるので、後期研修で自分の目指す専門科への移行も容易です。
研修医各人の希望を最大限に活かせるようにした、自由度の高いプログラムです。

責任者 日野 啓輔 (卒後臨床研修センター長、肝・胆・膵内科部長)
副責任者 佐々木 環 (卒後臨床研修センター副センタ―長、腎臓内科部長)
長谷川 徹 (副院長・整形外科部長)
西村 広健 (病院病理部医長)
林 宏明 (皮膚科医長)
  • 内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)・リウマチ膠原病科・総合医療センター内科のうち3科を選択
  • 選択必修は、外科・産婦人科・精神科のなかから1科ないし2科を選択
    外科は、消外・心外・乳外・小外・呼外・総合医療センター外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・泌尿器科・眼科・耳鼻科のうちから選択
  • 選択10ヵ月は附属病院・総合医療センターすべての診療科から1ヵ月単位で選択

協力型病院連携プログラム(定員 6名)

研修医2年次に協力型病院での研修を3ヵ月間選択することが可能であり、診療科に関わらず、より地域に密着した基本的診療能力の修得を目的とします。
県南・県北の地域の拠点病院である岡山済生会総合病院、国立岡山医療センター、津山中央病院、家庭医育成施設として実績のある奈義ファミリークリニックを協力型病院とし、将来、地域の医療の中核を担う医師の育成を目指します。

責任者 日野 啓輔 (卒後臨床研修センター長、肝・胆・膵内科部長)
副責任者 佐々木 環 (卒後臨床研修センター副センタ―長、腎臓内科部長)
長谷川 徹 (副院長・整形外科部長)
  • 内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)、リウマチ膠原病科・総合医療センター内科のうち3科を選択
  • 選択必修は、外科・産婦人科・精神科のなかから1科ないし2科を選択
    外科は、消外・心外・乳外・小外・呼外・総合医療センター外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・泌尿器科・眼科・耳鼻科のうちから選択
  • 選択7ヵ月は附属病院・総合医療センターすべての診療科から1ヵ月単位で選択
  • 協力型病院は、岡山済生会総合病院・国立岡山医療センター・津山中央病院・奈義ファミリークリニックのなかからひとつを選択

小児科研修プログラム(定員 2名)

将来小児科を目指す研修医にとって必要な救急医療や麻酔科研修に加えて、新生児科や小児外科など小児を診療するうえで不可欠な幅広い経験を積むことができます。8カ月間の小児科における研修ばかりでなく、さらに、小児科を小児の総合診療科としてとらえ、3カ月間を耳鼻咽喉科、皮膚科、放射線科など自由に選択することができます。将来小児科専門医を目指す研修医に必要とされる基本は、全て効率よく身に付きます。

責任者 尾内 一信 (小児科部長)
  • 内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)、リウマチ膠原病科のうち3科を選択
  • 選択は附属病院・総合医療センターすべての診療科から1ヵ月単位で選択可能

産婦人科研修プログラム(定員 2名)

産婦人科研修コースは、産婦人科を中心に関連科を集中的に研修することで将来の産婦人科医を目指す方を対象にしたコースです。産婦人科は周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌・女性医学の4つの分野に分かれますが、それらをバランス良く研修することができます。産婦人科専門医、さらに、専門医取得後の周産期専門医、婦人科腫瘍専門医などの専門医資格修得や、希望者には学位取得にも直結した研修が可能です。

責任者 下屋 浩一郎 (産婦人科部長)
  • 内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)、リウマチ膠原病科のうち3科を選択
  • 選択は附属病院・総合医療センターすべての診療科から1ヵ月単位で選択可能
上記プログラム詳細 (卒後臨床研修プログラム) をPDF文書にてダウンロードできます。