初期臨床研修

プログラム一覧(令和2年度)※厚生労働省へ申請中※

各プログラム

初期研修基本プログラム(定員 40名)※厚生労働省へ申請中※

研修医に必要な診療科を効率よく研修することができます。
広い臨床能力の修得を目標としますが、2年目には選択期間が40~48週あるので、後期研修で自分の目指す専門科への移行も容易です。
研修医各人の希望を最大限に活かせるようにした、自由度の高いプログラムです。

責任者 日野 啓輔 (卒後臨床研修センター長、肝・胆・膵内科部長)
副責任者 佐々木 環 (卒後臨床研修センター副センタ―長、腎臓内科部長)
西村 広健 (病院病理部医長)
林 宏明 (皮膚科医長)
庵谷 千恵子(総合診療科医長)
初期研修基本プログラム
【必修:内科(24週)、救急(12週)、精神科(4週)、外科(4週)、小児科(4週)、地域医療(4週)、一般外来(4週)】
内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)・リウマチ膠原病科・脳卒中科のうち3 科を選択
外科は、消外・心外・乳外・呼外・脳神経外科・整形外科・形成外科・泌尿器科のうちから選択
一般外来4週:総合診療科、小児科、地域医療から選択(地域医療とダブルカウント可能)
当院の必修科:麻酔科(4週) 救急12週のうちで麻酔科4週を選択しない場合は、選択期間が40週となります

協力型病院連携プログラム(定員 6名)※厚生労働省へ申請中※

研修医2年次に協力型病院での研修を12週間選択することが可能であり、診療科に関わらず、より地域に密着した基本的診療能力の修得を目的とします。
県南・県北の地域の拠点病院である岡山済生会総合病院、国立岡山医療センター、津山中央病院、家庭医育成施設として実績のある奈義ファミリークリニックを協力型病院とし、将来、地域の医療の中核を担う医師の育成を目指します。

責任者 日野 啓輔 (卒後臨床研修センター長、肝・胆・膵内科部長)
副責任者 佐々木 環 (卒後臨床研修センター副センタ―長、腎臓内科部長)
西村 広健 (病院病理部医長)
協力型病院連携プログラム
【必修:内科(24週)、救急(12週)、精神科(4週)、外科(4週)、小児科(4週)、地域医療(4週)、一般外来(4週)】
内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)・リウマチ膠原病科・脳卒中科のうち3 科を選択
外科は、消外・心外・乳外・呼外・脳神経外科・整形外科・形成外科・泌尿器科のうちから選択
一般外来4週:総合診療科、小児科、地域医療から選択(地域医療とダブルカウント可能)
当院の必修科:麻酔科(4週) 救急12週のうちで麻酔科4週を選択しない場合は、選択期間が40週となります

小児科研修プログラム(定員 2名)※厚生労働省へ申請中※

将来小児科を目指す研修医にとって必要な救急医療や麻酔科研修に加えて、新生児科や小児外科など小児を診療するうえで不可欠な幅広い経験を積むことができます。32週間の小児科における研修ばかりでなく、さらに、小児科を小児の総合診療科としてとらえ、12週間を自由に選択することができます。将来小児科専門医を目指す研修医に必要とされる基本は、全て効率よく身に付きます。

責任者 尾内 一信 (小児科部長)
小児科研修プログラム
【必修:内科(24週)、救急(12週)、精神科(4週)、外科(4週)、産婦人科(4週)、小児科(4週)、地域医療(4週)、一般外来(4週)】
内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)・リウマチ膠原病科・脳卒中科のうち3 科を選択
選択科目部分(小児外科などを合計12週)のみ変更可、色付科目は科・日程友に固定(ただし地域医療を除く)

産婦人科研修プログラム(定員 2名)※厚生労働省へ申請中※

産婦人科研修コースは、産婦人科を中心に関連科を集中的に研修することで将来の産婦人科医を目指す方を対象にしたコースです。産婦人科は周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌・女性医学の4つの分野に分かれますが、それらをバランス良く研修することができます。産婦人科専門医、さらに、専門医取得後の周産期専門医、婦人科腫瘍専門医などの専門医資格修得や、希望者には学位取得にも直結した研修が可能です。

責任者 下屋 浩一郎 (産婦人科部長)
産婦人科研修プログラム
【必修:内科(24週)、救急(12週)、精神科(4週)、外科(4週)、産婦人科(4週)、小児科(4週)、地域医療(4週)、一般外来(4週)】
内科は、内科8科(血内・神内・肝内・食内・循内・呼内・腎内・糖内)・リウマチ膠原病科・脳卒中科のうち3 科を選択
外科は、消外・心外・乳外・呼外・脳神経外科・整形外科・形成外科・泌尿器科のうちから選択
一般外来4週:総合診療科、小児科、地域医療から選択(地域医療とダブルカウント可能)
当院の必修科:麻酔科(4週) 救急12週のうちで麻酔科4週を選択しない場合は、選択期間が12週となります
上記プログラム詳細 (卒後臨床研修プログラム) をPDF文書にてダウンロードできます。