新人看護師のメッセージ

  • 笠松 看護師
    15階西病棟
    笠松 看護師

    私が所属する15階西病棟では、主に耳鼻咽喉科、眼科、歯科口腔外科の患者さんが多いです。また、気管切開を行っている患者さんが多くコミュニケーションに困ることも多々あります。入院受け入れも多く忙しいですが先輩看護師やプリセプターの指導の下日々頑張っています。最近ではできることが増え、たくさんの業務の中で優先順位を考えて行動することを心がけていますが、目の前のことで精一杯になってしまうことも多いです。また、今は覚えることが多く、初めて実践する看護技術や処置などは不安や緊張でいっぱいです。その中で先輩方が丁寧に教えてくださり少しずつできることが増えてきています。自立に向けて1つずつできることを増やし成長していきたいです。また、知識や技術だけでなく患者さんに寄り添い信頼してもらえる看護師になりたいと思っています。

  • 湯浅 看護師
    12階南NICU
    湯浅 看護師

    12階南NICUには、早産・低出生体重児をはじめ、様々な疾患を持つ児が入院しています。新生児の看護は、実習で直接かかわる機会がほとんどありませんでしたが、インターンシップで新生児が一生懸命生きている姿に感動し希望しました。

    出生後、全身状態が不安定な児は、保育器管理を行い状態が改善するとコットに移床します。疾患や技術に関してわからないことがあれば先輩に聞き、すぐに解決できるような環境で不安なく働いています。新生児のミルクを飲む姿はとても愛らしく、癒される存在です。疾患や社会的な背景は様々であり家族支援も大切です。家族の不安を解決していくために自信をもって家族に説明をしている先輩方に憧れています。

    NICUでは、急性期だけではなく他職種と連携した退院支援も行っています。知識・技術を身につけるために、多くの経験を積み重ねて観察力を高め、将来は専門性に富んだ看護師になれるように頑張りたいです。

     

     

  • 吉井 看護師
    救急4階ICU病棟
    吉井 看護師

    私は現在、高度救命救急センターのICUに所属しています。救命救急センターには、救急車やドクターヘリで搬送された重篤な患者さんが入室される部署です。1年目で分からないことだらけで日々先輩看護師から熱心な指導を受けています。疾患についての勉強はもちろんてすが、人工呼吸器など患者さんの治療をしていく上で必要不可欠な高度な医療と看護技術や緊急入院となった患者、家族への看護について日々学んでいます。

    先輩看護師の看護している姿を見て学び、聞かれて分からないことなどを自分で勉強して先輩看護師に確認しています。

    私は、チーム医療は治療をしていく上で医療者同士が信頼し合うことが大切だと思っています。そして、患者さんだけでなく医療者にも信頼される看護師を目指しています。そのためにも11日の看護を大事にして頑張ります。