先輩看護師のメッセージ

  • 高谷 看護師
    3階・SCU
    高谷 看護師

    高谷 看護師

    日々の仕事の中で、自分の“看護”が行えているのかな?と思うことがありました。そんな時に、『大学院等在職進学制度』により、もう一度学校で学ぶチャンスがあること知りました。この制度を利用した人は今までいなかったため、勤務を継続しながら大学院に通うというのは未知の世界でした。

    しかし、周囲の理解があって、大学院に通うことができています。大学院では学部を卒業したばかりの方や同世代の他病院の方、師長さんクラスの方までそれぞれの目標に向かって勉強・研究をしています。新しい刺激を受けながら、自分の“看護”を深め、患者さんに還元すること、さらに、若いスタッフの方にも自分の姿がプラスに映ってもらえればと思っています。

  • 渡部 看護師
    救急4階ICU
    渡部 看護師

    渡部 看護師

    高度救命救急センターに所属し11年目になります。学生のころから救急領域で働くのは嫌で慢性期や回復期で働きたいと思っていましたが知識を詰め込むのは今しかないと思い無理やり救急へ飛び込んでいきました。それからの日々は聞いたこともない疾患ばかりで先輩看護師の熱い指導を受けながら成長することができ、今ではリーダー業務を中心的に頑張っています。患者さんは重症の方が多く元気に歩いて退院できる患者さんはなかなかいません。そういった中で僕たちにできる看護とは何か考えながら日々の業務に励み、状態が改善していく患者さんを見れば嬉しい気持ちになっています。プライベートでは子供も生まれ妻と賑やかな日々を送っています。また、月1回行けるか行けないかのゴルフも楽しみであります。これからは家族のためにもより一層頑張っていこうと思います。