
河崎 看護師
看護師を目指したきっかけは?
母の姿に憧れ、私も誰かの支えになりたい
看護師として働く母の姿を幼い頃から見て育ち、自然と看護師という仕事に憧れを持つようになりました。患者さんやご家族に寄り添いながら、一人ひとりに誠実に向き合う母の姿をみて、「私も誰かの支えになれる仕事がしたい」と思うようになりました。現在は、救急病棟で働き日々新しいことを学ぶ毎日ですが、患者さんやご家族が安心して治療を受けられるよう思いやりをもって関わり、信頼される看護師を目指しています。
病棟での苦労ややりがいは?
急性期看護を通して成長を実感しています
4階北病棟には、救急搬送や救急入院される患者さんが多く、急な状態変化にも迅速な判断と対応が求められます。そのため、患者さんの状態を素早く把握し変化をも逃さない観察力や、状況に応じた案弾力が求められます。新人の私は知識や経験が十分ではなく対応に迷うこともありますが、その都度、先輩看護師に相談し一つひとつ確認しながら学びを積み重ねています。
患者さんとの関わりを通して「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時には、この仕事のやりがいと感じるとともにさらに知識や技術を身につけ、患者さんの力になりたいという思いが強くなります。
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9:00先輩看護師と行動計画を確認します
夜勤者から申し送りや電子カルテで情報収集を行い、受け持ち患者さんの状態や観察項目を先輩看護師と確認します。患者さんの状態に応じて、優先順位を考えながら、1日の行動計画を立てます。
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9:30病室を訪問し状態を観察します
わずかな変化にも気がつけるよう意識しながらバイタルサイン測定や全身状態の観察を行います。
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13:30点滴準備を行います
14時の点滴更新に向けた準備を行います。患者誤認を予防するためにもダブルチェックと指差し呼称を徹底して実施していきます。
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16:00看護記録や情報共有を行います
患者さんの状態や実施した看護を記録し、気付いたことを先輩看護師やスタッフと共有します。記録内容を振り返りながら不明な点は先輩看護師に相談し、次の看護につながるよう情報共有を行っています。
