
特定行為看護師
赤畑 舞子
これまでのキャリア形成の過程は?
わたしは短期大学を卒業後、腎尿路・血液・糖尿病疾患患者が主に入院する部署に配属となりました。患者さんの中には、全身状態の悪化や抗がん剤治療を契機に経口摂取が不可能となり、高カロリー輸液をする方もいました。高齢患者さんも多く、入院に伴う身体的・環境的要因も重なり経口摂取量が減少する方もいました。そのため高カロリー輸液について学びたい、呼吸・循環を考慮した補液の種類や適正、投与量について学びたいという思いが強くなりました。そんな中、上司から特定行為研修について情報提供があり、2024年に本研修の受講することを決めました。
苦労したこと、やりがいについて
わたしが苦労していることは末梢留置型中心静脈用カテーテル挿入(以下、PICC)やエコー下静脈留置針挿入です。超音波で安全な穿刺可能な血管を確認すること、穿刺可能な血管を抽出し続けることがとても難しいです。現在も、指導医のもと、手技習得を行っています。PICCやエコー下で静脈留置針を挿入することは、患者さんにとって迅速な治療や検査の遂行につながります。患者さんから安心したという言葉や笑顔がみられることに、わたしはやりがいを感じています。
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研修中
研修中、仲間と切磋琢磨しながら学習しました。指導者さんの支援もあり、みんなで頑張ることができました。
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仲間との時間
友人たちとの時間がリフレッシュになっています
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修了式
みんなで無事修了式を迎えることができました。
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年忘れ大会
部署のみんなで納涼大会や年忘れ大会に出演しました。最高の思い出です。
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年忘れ大会
最高の思い出です。
