14階西病棟那須 瑞穂

那須 瑞穂

14階西病棟

看護師を目指したきっかけは?

理想の看護師像を目指して

幼い頃に病気をして間近で看護師の働く姿を見る機会が多々あったため自然と看護師になることを目指していました。初めは漠然とした夢だったのですが看護実習を通して自分の目標となるような先輩看護師と出会いがあり少しずつ理想の看護師像を描くことができました。実際看護師として働き始めて理想と現実のギャップに驚くことが何度かありましたが、尊敬する先輩方と一緒に仕事をさせていただく中で沢山の刺激をもらうことができ自分もこうなりたいと心から思います。自分の目指す看護師像はなれるようにこれから精進したいです。

病棟での苦労ややりがいは?

患者さんの笑顔のために

消化器センターの急性期病棟なのでがんに対して手術を受けにくる患者さんがほとんどを占めており、術前の準備から術後合併症の観察や早期離床の援助まで様々なことを日々学ばさせていただいています。病気や手術に対して不安を訴える患者さんや術後疼痛で離床が進まない患者さんにどのように声をかけたらよいのか迷います。不安の緩和や患者さんの自己効力感を下げない看護を患者一人一人に合った方法を探ることを難しく感じます。自己の感受性を豊かにし些細な事でも気付けるよう患者全体を捉える必要があると感じているので今後の課題です。やりがいは患者さんに「ありがとう」と言っていただくときです。勤務の最初と最後に挨拶をするのですが最初より最後の挨拶でより多く患者さんの笑顔が見られると嬉しいですし無事に終わったと安心します。

  • 申し送り

    9:00申し送り

    リーダー看護師と二人でその日自分が受け持っている患者さんについて申し送りをします。

  • 手術室看護師へ申し送り

    11:00手術室看護師へ申し送り

    患者さんとご家族と一緒に6階の手術室まで一緒に降ります。手術室の看護師と申し送りをします。

  • 内服薬の準備

    15:00内服薬の準備

    受け持っている患者さんの内服薬の準備をします。処方箋を見ながら間違えのないように準備します。

  • 搬送

    16:00搬送

    消化管検査で鎮静剤を使用した患者さんでは呼吸状態やバイタルサインの変動に注意して搬送します。