更新:平成31年4月1日

食道・胃腸内科

食道胃腸内科に入院される患者さんは、大腸ポリープや胃・十二指腸潰瘍など様々な疾患で入院されています。患者さん一人一人の病状に合わせた食事療法の指導を行っています。

主に関わる疾患

  • 大腸ポリープ
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • クローン病
  • 潰瘍性大腸炎 など

代表的な献立例

F全(脂質コントロール食)
腸管の安静の為に脂質を抑え、炭水化物からエネルギーを補給する食事です。
脂質を制限するため3食では栄養量が少ないため、15時のおやつを提供しています。

主な行事

外来クローン病教室
外来クローン病教室は、クローン病の患者さんが食事療法を継続し、充実した食生活が送れるように実際に食事をしながら情報提供を行うことをコンセプトとしています。低脂肪かつ低残渣の食事は、材料が限られたり、献立が単調になりがちなので、普段食べることのないような料理を低脂肪・低残渣食にアレンジして紹介しています。
  • 栄養部_食道・胃腸内科
  • 栄養部_食道・胃腸内科2

2018年9月のクローン病教室は、「体に優しい特性弁当で後楽を楽しもう!~夏だけじゃない!?冬でもこまめに水分補給をしよう!!~」というテーマで開催しました。