更新:平成31年4月1日

褥瘡・嚥下

褥瘡

低栄養状態の褥瘡患者に対して栄養状態の判定、栄養状態改善に向けて食事内容や注入量の調節、栄養剤の注入速度の調節を行っています。

週に1回の褥瘡チームの回診に参加し、実際に褥瘡部位の状態を確認し、適切な栄養管理を実施できるようにしています。

リハビリテーション科

リハビリテーション科


当院では脳卒中、脊椎損傷、切断、骨折などの急性期治療後に状態が安定し、集中的なリハビリテーションが必要な方に対して機能訓練や住宅復帰の準備を行っています。栄養部では特に、脳卒中や神経疾患によって嚥下障害を患っている患者さんや高齢に伴って誤嚥性肺炎の既往がある患者さんに摂食の訓練、安全な食品形態や摂食介護にあわせて、食事の調整を行い栄養指導や栄養管理を行っています。
嚥下職については、“嚥下調整学会分類2013”を基に嚥下調整職を準備しております。