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お知らせ

平成30年7月豪雨災害への対応についてお知らせいたします

2018/07/18ニュース


平成30年7月豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
当院ではすでに被災された多くの患者さんを受け入れています。
引き続き、24時間体制で充実した医療を提供していきます。
なお、被災された方で保険証を紛失されている場合でも受診していただけます。



当院の対応状況


最終更新日:2018/8/1

7月7日(土) DMAT(災害派遣医療チーム)設置
院内災害対策本部設置
7月8日(日)   県の要請により、マイクロバスによる避難患者搬送
当院がDMAT参集拠点に指定される
7月9日(月)    倉敷市保健所に、KuraDRO(クラドロ)が設置される
※ KuraDRO=Kurashiki disaster recovery organization:倉敷地域災害保健復興連絡会議
DMAT参集拠点を院内に設置し、他院DMATが参集
KuraDROに災害医療コーディネーター(1名)派遣
7月10日(火) 県の要請により、医療救護班を編成
7月11日(水)  医療救護班(3名編成)を派遣
DMAT活動終了
7月12日(木) 医療救護班(3名編成)を派遣
7月13日(金)  医療救護班(4名編成)を派遣
災害支援ナース(1名)を派遣
7月14日(土)  医療救護班(4名編成)を派遣
災害支援ナース(1名)を派遣
感染管理認定看護師(1名)を派遣
7月15日(日)  医療救護班(4名編成)を派遣
災害支援ナース(1名)を派遣
岡山県眼科医会と日本眼科医会により、眼科医療支援車両(ビジョンバン)が避難所へ手配され、眼科医師(1名)を派遣
7月16日(月)  医療救護班(4名編成)を派遣
災害支援ナース(1名)を派遣
岡山県眼科医会と日本眼科医会により、眼科医療支援車両(ビジョンバン)が避難所へ手配され、眼科医師(1名)を派遣
7月17日(火)   医療救護班(4名編成)を派遣
KuraDROの災害医療コーディネーター(1名)、本部要員(1名)を派遣
7月18日(水) 医療救護班(4名編成)を派遣
KuraDROの災害医療コーディネーター(1名)を派遣、本部要員(5名)を派遣
7月19日(木) KuraDROの災害医療コーディネーター(1名)を派遣、本部要員(5名)を派遣
7月20日(金) KuraDROの本部要員(2名)を派遣
岡山JMATの救護班として皮膚科医師(1名)を派遣
7月21日(土)  KuraDROの災害医療コーディネーター(1名)を派遣、本部要員(4名)を派遣
JMATから岡田小学校救護所での診療(往診)の要請をうける
※ JMAT=Japan Medical Association Team:日本医師会災害医療チーム
7月22日(日) KuraDROの災害医療コーディネーター(1名)を派遣、本部要員(3名)を派遣
7月23日(月) 災害医療保健活動調整本部の名称が「KuraDRO」から「県南西部災害保健医療活動調整本部」へ変更される
7月24日(火) JMAT(6名編成)を派遣
7月25日(水) JMAT(5名編成)を派遣
7月26日(木) JMAT(5名編成)を派遣
7月27日(金) JMAT(6名編成)を派遣
薬剤師(1名)を派遣
救急看護認定看護師(1名)を派遣
7月28日(土) JMAT(5名編成)を派遣
7月30日(月) JMAT(5名編成)を派遣
7月31日(火)  JMAT(5名編成)を派遣
薬剤師(1名)を派遣

詳細は年報をご覧ください。

医療救護班の活動


 7月11日(水)から、医療救護班を派遣し、循環器内科 上村部長がリーダーとなりDVT(深部静脈血栓症)予防・発見チームとして活動しました。
DVTチームでは避難所を複数箇所回り、DVT予防の啓発活動と弾性ストッキング装着指導を行いました。
7月16日(月)までに避難所を二巡し、今後は治療が必要な患者さんがいるときは当院の「循環器ホットライン」(TEL:086-464-1078)で専門医が24時間対応します。
 7月17日(火)、18日(水)はDVTに特化しない医療救護班として、避難所にて被災者のケアを行いました。

JMATの活動


 7月24日(火)から31日(火)まで、医師、看護師、調整員、事務職員(計5~6名)からなるJMATチームを結成し、岡田小学校救護所で延べ82名の診療を行いました。